猛暑のほうが良く育つ?

うちのメダカの話です。

最初に買ったメダカは2匹になってしまいましたが、子どもが育って大きくなり、20匹以上います。親と同居させても良いサイズになりました。ただ、水槽が狭いので、2つの30cm水槽に分けています。一方は室内で過保護飼い(笑)、一方は水草大量の猛暑ベランダ飼育になってます。


室内飼育のメダカです。
(左:子メダカ 中:親メダカ 右:子メダカ)

室内メダカの水槽には、エビもいるんで、いくら高温に強いトゲナシヌマエビとはいえ、あまり高水温になったらかわいそうなので扇風機当てたりして極力30度以下になるようにしています。

一方、室内メダカとなる選別試験に不合格となった(笑)外メダカは、外のプラ水槽に残留。直射日光が当たらないようにはしているものの、水温が30度超えることもザラ。しかも朝の3時間くらいだけ日光が当たってます(笑)。

でも、外メダカは1匹もかけることなく元気に餌を食べてます。

ふと気づいたのですが

外メダカのほうがでっかい
んです。みんな同じ時期に生まれた子メダカたちなので、そうサイズに差が出てないはずなのに、明らかに外メダカのほうが発育が良いんです。

猛暑でも、やっぱり少しでも日光に当たるのがいいんだろうか?そういえば水草も、外水槽のは花が咲いたし、伸び方も早い早い。

室内メダカ、ちっともでっかくならんなぁ~同じ餌あげてるのになー。

外メダカと室内メダカを適宜入れ替えたほうがいいだろうか(笑)。