七緒とインストラクター講座(着物ネタ)

今日は着物ネタ2つ。1つ目は着物雑誌「七緒」の予約情報。

七緒の別冊が出るそうです。


ベンジンの正しい使い方をDVDにしてまとめてあるとか。そこだけ見たいな(笑)。

普段の七緒を本屋で立ち読みしましたが、短い帯の締め方とか書いてあって参考になりました。結局どうしても短いものは継ぎ足ししかないんだよねやっぱり(笑)。または付け帯にしてしまうか。

最初は七緒も楽しかったのだけど、いつも似た内容なのと、なぜ和食レシピがついているのか(そのページ分、着物の紹介でもしてほしい)疑問になり、最近は別冊だけ買うかどうしようか迷う程度です。

着物ネタ2つ目
仕事の打ち合わせが終わって外を歩いてたら、着物のおばちゃまが配ってて、あ、このアラフォーなら受講するかもしれん、という目で見られて(笑)渡されたチラシ。

きものインストラクター養成講座 1年(月4回)252000円。

高い!
(私だったら1回ワンコインで教えたる・・・(笑))

受講者には(このチラシのねーちゃんが着ているような)洗える着物くれるらしい。

この着物、ふりーくのだよな、多分(笑)。

私が以前買ったものの、もんのすげー着づらかったので(爆)捨ててしまったやつと同じ生地です(写真見て分かるようになったよポリ着物は(笑))。

帯もポリだろうし、どうせチラシにするんならもうちょいいい着物にして欲しかったなぁ(笑)。

つーか、「資格が取れる」って言ってる時点で怪しい。私が着付けのセンセイに聞いたのは、着物の着付けに関する国家資格みたいなのはないから、A社でたとえ着付け師の資格取っても、B社では通用しないとのこと。

こんなもんが「一生の資格」(チラシより)になるとは思えんのだがなー。
要するに、着物なんて好き勝手に着りゃいいのだ(笑)。ウン十万の着物着てようが、骨董市で300円の帯締めてようが十中八九、

分かりゃしない(笑)

せめて、前あわせを逆にしないことと、がに股で歩かないこと(←お前だよ)だ。

Share Button

“七緒とインストラクター講座(着物ネタ)” への6件の返信

  1. いろんなお教室があるのですね。
    わたしも最近は前のあわせさえ間違ってなければ、
    と、開き直っています。
    (棺桶に入れられないようにしないとね)

    でも、歌舞伎とかお茶会とか、着物姿の方が
    たくさん集まるところでも、いろ~んな着姿の方が
    いらして、逆にあまりびしっとスキなく着てると
    着付けてもらったのかしらと思ってしまうのです。

    七緒のDVDは見てみたいですね。

    1. >>ぱりすさん
      なぁに、着物なんて開き直りが大事なのですよきっと(と、偉そうに言ってみる)。
      びしっと着ていると、お店のひとかなぁと私は思ってしまいます(笑)。

      だ、誰か七緒を買う予定はないでしょうか(笑)。私もDVDだけ見たいんですけどね。

  2. ZUMAさん、役に立つ情報です。
    何十万とする着物でも、300円の着物でも、好きに着ればいいのだ、とのお言葉、そうですよね。
    逮捕されるわけでもなく、すべて自己満足の世界ですものね。
    おおいに勉強になりました。
    チラシを受け取った人にも教えてあげたい~~。

    1. >>なでしこさん
      着物と坊主の戒名代金(?)ほど、値段が適当なものはないと思ってます(笑)。もちろん、膨大な時間と手間をかけて織り上げた反物や、丁寧に仕立てられた着物にそれなりの値段は付いてしかるべきだと思いますが、どーみても機械で色付け、絵付けしたようなバリバリの手触りの正絹反物が十万近くすると、「けっ」と言いたくなります(笑)。

  3. 本屋で見かけたので お手入れの本買いました。

    べっ甲のかんざしの次に 今度は「櫛とコウガイ」セット気になってたまらない。
    買ったところで私の頭にどうやって使うのか謎なので買う決心ついてません。
    時々アンティークショップで螺鈿のものを覗いている程度。きれいなのあります。

    zumaさんだったら使えますか~?

    1. >>がこちゃん
      私もやっぱり買おうかなーと思ってます。今度本屋で立ち読みしてみるー(笑)。

      「櫛とコウガイ」セット、うん・・・骨董市で見かけて螺鈿が綺麗なのを見つけたりするとすごく欲しくなります!!
      いま、桃太郎さんとかが自分で結える日本髪ってのやってるので、その技を覚えれば使えるかもしれないです。櫛だけだったらアップした上に挿すだけでも使えそうだけど・・・・。コウガイ使えるようになりたいです。

コメントは受け付けていません。