iOS6.1.3→7.1.1にアップデートしてみた

あのフラットデザインが好きになれず、しばらくは不具合も多発するだろうと思ってiPhone5のOSアップデートをしていなかった私。
しかし、使いたいと思ったアプリが最近iOS7からしか対応していないものが増えてきたのもあり(Evernoteの関連アプリとか、プッシュ通知機能アプリとか)GW最終日にiOSを7.1.1にアップデートしてみました。



アップデートそのものはiTunesにつなぎ、バックアップを取った後に行い、問題なく出来たのですが(最後にエラーが出たのですが、きちんとアップデートできてました。中には文鎮化しているという例もあるそうです・・・ひどいね)。

電池の減りが早い!!

ですね。体感で。

最初は設定をするためにずっと使いっ放しってのもあるんでしょうが、2時間ほど使い続けてバッテリーが100から50になりました。

考えられるバッテリー節約設定(GPSを切ったり、バックグラウンド処理を止めたり、プッシュ通知を減らしたり)はやったんですが、iOS6のときより減りはまだ早いと感じました。

7.1.1は前バージョンの7.0.4だかが、バッテリー消費が激し過ぎたものの修正版らしいですが、まだ治っていないという報告も多々あるようなので(もちろん、減りが遅くなったという方もいます)私のは治ってない方なのかもしれません(涙)。

なんでこんなに個体差あるんだろう?インストールしているアプリのせいかな。

でも、ずーっと課題?だったechofon(Twitterクライアントアプリ)のプッシュ通知が来なくなってしまった不具合が治ったので、それで良しとします。

バッテリー問題、ほんと何とかして欲しい(3日くらい使っても充電しなくて済む電池を開発してくれー!スマホの開発はもういいから)。

 

参考サイト

iOS7のバッテリーを長持ちさせる8つの方法

iOS7.1.1はiPhoneユーザーの三重苦 「アプデ失敗データ初期化」「電池異常消費」「通信遅くなる」