つめもよう

和服・ネイルアート・ヘアアクセ集め・アロマが好きな、あとx年で不惑のオキラクブログ。

いつの間に

May 25, 2006 / 2:00   実は芝居好き   zuma

劇団四季「ライオンキング」公演決定、業界に波紋

【ソウル24日聯合】劇団四季が10月ごろ、ソウル・シャーロッテ劇場でミュージカル「ライオンキング」を公演することが決定した。ロッテ・ミュージカル事業推進室の金承煥(キムスンファン)理事は24日、「ライオンキング」を韓国語で公演することで4月末に劇団四季と覚書(MOU)を結んでいたことを明らかにした。
 ソウル市蚕室のロッテワールドに隣接し建設されるシャーロッテ劇場は、国内初のミュージカル専用劇場。観客収容数は1227席で、予定通りなら10月28日にオープンする。

 「ライオンキング」は、事前に公演期間を決めないオープンラン方式で興行される見込み。7月ごろ国内でオーディションを開きキャスティングを行うものとみられる。金理事は、MOUには具体的な内容は含まれていないとした上で、1年から1年6か月程度の公演になるのではとの予測を示した。6月7日に劇団四季がソウルで合意内容に関する記者会見を行うという。

 これを受け韓国ミュージカル協会は、同日に緊急会議を開き声明を発表した。韓国ミュージカルが日本に進出し好評を得ているとしながら、市場原理に基づき四季の韓国進出に反対はしないとの立場を明らかにした。しかし、国内唯一のミュージカル専用劇場を独占することには反対だとし、ロッテが日本企業に劇場を委ねようとしていると強く批判した。国内プローモーターに運営計画書を提出させておきながら説明もなく日本の劇団をパートナーに選定した理由と、「ライオンキング」以降の公演計画などに対する説明がない場合、ロッテとシャーロッテ劇場に対する製品不買・使用拒否運動を展開するなど強く対処する方針を示した。

 劇団四季は、2004年8月にも韓国公演プロデューサー協会の反対で韓国進出を断念したことがある。

(YONHAP NEWS) - 5月25日10時30分更新

終わったらファントムやってくんないかね(笑)。でも浅利ちゃんの演出はダメよ(爆)。

    タグ: コメント (0)  

ジキルとハイドKoreanCast

March 18, 2006 / 11:14   実は芝居好き   zuma

韓国人キャストがやるミュージカル「ジキルとハイド」を見てきました。
おととしだか、韓国(ソウル)まで見に行ったんだよな。主役のリューさんとエマ役のヘギョンさんが大好きで、ラウルとクリスだった二人がジキハイとエマをやるというのだから、そりゃーみたいでしょ(笑)。

で、キャストは主役(ジキハイ)は一緒で、あとは韓国で見たときとだいぶ違いました。
すごく細かい(笑)感想は別のBlogで書く予定なので、ここで特にどうこう言うつもりはないですが・・・

リューさん、韓国で見たときより悪かったぞ・・・前半をあまりに丁寧に演じていたから余計そう思うのか、ハイドに変身後から急に「ジキル&ジキル ちょっとハイド あとリューさん」みたいな状態に。

声色が変えられないのは仕方がないとしても、途中でキレんなよ!確かに韓国より客のノリは悪いけどよー(それでも健勝延翰の子たちもいたぞ)途中から歌うだけで精一杯になってんなよー!

それだけに、スンウ君のジキハイはすっごくよかったと思いました。

あ〜あ トン様もODミュージカルカンパニーに入って日本へ来てくれないかしら。

※かなり身内ネタですみません。
(read more…)

    タグ: コメント (0)  

NODAMAP「贋作・罪と罰」観た

January 22, 2006 / 1:35   実は芝居好き   zuma

昨日(21日)は、雪の中を渋谷シアターコクーンまでNODAMAP「贋作・罪と罰」の舞台を見に行ってきました。雪にも関わらず立ち見もいたし、さすが野田さんではある。
ここしばらく「チケットを取る」ということをあまりしていないので、「贋作・罪と罰」にしてもあらすじはおろか、誰が出るかも忘れてしまい、劇場に行ってポスターを見て「ああ、松たか子か」と思う始末(笑)。一緒に行ったダンナがパンフレットを買ってくれたので見たのですが、けっこう豪華キャストだった(笑)。

あらすじ、出演者は@ぴあに譲るとして(有名なドストエフスキーの小説なのでご存知の方も多いであろう)・・・。
ここ最近の野田作品(とは言っても、これは再演ですが)は泣かせるものが多いなぁ~というのが感想。もしかしたら松たか子がすごいのかもしれないけど、彼女が主演した2作(「オイル」と「贋作・罪と罰」)では、ホントに感動したのよね。野田さんの舞台ってNODAMAPになってからしか見たことはないが、たいてい早口でちょろちょろ動き回っていて(笑)話が3つも4つも同時進行していくから、ついていくだけで精一杯ってことが多いんです。特に女優は絶叫してるようなしゃべり方するヤツが多いので、何言ってんのかよーわからんってこともしばしば。
けど、今日の「贋作・罪と罰」は違った。話が分かりやすかったし、思いがけず古田新太がオイシイ役で面白かった(いつもなんかこう、おちゃらけキャラで終わっちゃうから・・・)。段田さんは夢の遊民社で主役を張り続けていただけあって、上手い!声色を使い分けるテクニックと演技力はすばらしいと思った(ミュージカル ジキルとハイ○で、彼がド音○な声を聞かせたことなど忘れてしまいたい(爆))。初登場の美波ちゃんは可愛かったしな。写真で見ると、ものすごく頭良さそうなキリっとした美人なのに、そこは野田マジック、おバカな女の子ちゃんとやってました。あぁ、あとうこりん(右近さん)。もうあの体型で固定されちゃったのかなぁ(笑)新感線初期のころはスマートだったのになぁ・・・(笑)。

あ、話がそれたかな。
とにかく、松さんがやる舞台はたいてい感動しちゃうなぁということ。いい演出家に揉まれるといい役者になれるんでしょうかね。もともと彼女には天性の華があるし、歌舞伎一家に生まれたこともあって舞台の空気が合うんだろうなーと思う。TVやスクリーンよりも、舞台が似合うと思うのはあたしだけかしら。(TVの松さんなんて、山○食パンのCMしか知らん)もっと舞台やってほしい。
それから野田さん。
今回の舞台は従来より?動きが少ないもののパワフルさは健在でした。野田さんて、ばぁちゃんキャラが好きなんでしょうかね。今日もすごいカツラかぶってばーちゃんやってました。コレがまた似合うんだよね(笑)。

プロが選んだ着物セット附け下げ&名古屋帯(J1094)身丈4尺2分(約152.5cm)和装にチャレンジところで、このお話し、時代設定が幕末なので着物を着ているキャストがいました。野田さんがお母さん役をやるとき、ちょうど今あたしが「欲しいなぁ」と思っている紫の小紋(付け下げ?)を着ていました。野田さんが着ていた着物はこの写真に似た色とデザインで、裾と袖の下のほうにうずまきっぽい模様が書いてありました。ちなみに帯は黄緑!もちろん作り帯で帯枕もしてないから(何度も着替えるからそんな時間ないんですよ)ぺったんこなお太鼓でしたけど。
きっと衣装さんが作ったお着物なんでしょうけど、コーディネートしているのか、娘役の美波ちゃんも矢絣みたいな市松模様みたいな紫系の着物を着てました。こちらはとても可愛らしかったです。

こういういい芝居見ると、リピートして観たくなるんですけどね・・・チケット代が最近とっても高いので(お着物の洗える小紋なら、安いやつなら2枚余裕で買える(笑))自粛してます、ハイ。

    タグ: , コメント (0)  

美声坊主Returns三回忌

October 16, 2005 / 12:14   デキゴト2005   zuma

今日は義母の三回忌でした。
法事なんて黒い服着てあんまりうまくないもん食って親戚づきあいして・・・と特に何のお楽しみもないんですが(笑)、唯一の楽しみ(不謹慎な)が、一般的にはもっとも興味がないと思われる住職様の読経っ!なんです。(*⌒ヮ⌒*)ゞ へん?

前にもBlogで書いたかと思いますが、
(read more…)

    タグ: コメント (3)  

嗚呼オペラ座の怪人・・・・

September 3, 2005 / 10:16   実は芝居好き   zuma

テレビで「世界ふしぎ発見!」なるものを、おそらく初めて(笑)まじめに見ました。というのは、「パリ・オペラ座」特集だったから。
実はミュージカル「オペラ座の怪人」が3度のメシより好きなので、オペラ座と聞けば反応してしまうのである。

どれだけ好きかを知るにはこちらをごらんいただければ・・・(笑)。
久しぶりにあの、アンドリューロイドウェバー(ALW)の「じゃーんじゃじゃじゃじゃじゃ~ん」(by オペラ座の怪人)というイントロを聞き、血が騒ぎましたな(爆)。
しかし
(read more…)

    タグ: コメント (0)   « 新しい投稿