大人だって蜘蛛ロボット乗りたい。

横浜開国博Y150も残すところあと2ヶ月。

あまりに人が来ない(有料入場者数が少ない)ということで、あの「ラ・マシン」の蜘蛛型ロボットに試乗できるようにします・・・と、辞める前の中田市長が言っていたらしい。

で、いつの間にか試乗がスタートしていたらしいが(公式サイトには何も書いてない。今やってるのかどうかも分からない。バカだねえ横浜市)

小学生以下対象。大人は乗れません。土日の13時と15時のパフォーマンス後に抽選を実施。各回10名のちびっ子たちが搭乗できる
(横浜ウォーカーより)

なーんだ。

大人は乗れないのかよ。だって操縦してるのフランス人の大人じゃないのかー?(まあ、大人が乗ると壊す可能性があるからかね(笑))

子どもだからって希望者全員が乗れるわけでもないし、大人入場料2,400円だし、冷夏とは言えやっぱり暑いから全然行く気しないんだが(笑)。

そもそも、なんでこんなに失敗しているんだろう?

私はGW中に無料エリアをざっと見て回っただけだから有料エリアがどうなのか知りませんが感じたことは

  • まず、会場が広すぎて、どこで何をやってるのか全然分からない。
    ディズニーランドのようにあちこちにマップでもあればいいのだが、皆無。
  • 広い割りには見世物が少ない。
  • 入場料が高い。
    遊園地みたいに、アトラクション1つずつの値段にすればいいのに、まとめて2,400円なんだもん。昼間来たって、夜にならなきゃ見られないものもある。
  • 入場料が複雑。(この内訳見ても、どれ買えばいいか全然分からない)
  • 会場に寄ったついでに、横浜観光していけよゴルァ という感が否めない。だから見世物少ないのかなと思った。
  • みやげ物屋、軽食屋がいかにもプレハブで、歩くとガタガタうるさい(笑)。

横浜市民だけに、5年ぐらい前からY150って言って、かなり念入りに準備してきたのはよく知ってるので、あれだけ準備してきたのに、いざ始まってみたら「これだけ?!」っていう残念感が漂うんですよね(笑)。

中田市長、この惨敗?の責任取るのいやで逃げちゃったようにしか思えないんだよなーどうしても。

市長選投票用紙に「中田宏」って書いてやろうかしら(笑)。

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