横浜アリーナ 骨董アンティークフェア 2010

フリマや骨董市

ついおととい(日曜日)、有楽町の大江戸骨董市を覗いたばっかりなのに、「大江戸で何も買わなかったから行ってみるか」と行ってきました、「第22回 横浜アリーナ 骨董アンティークフェア」です。

アリーナなのに入場無料なのが人気なのか、開場11時の20分くらい前にアリーナに着いたのですが、すでに300人くらい並んでいました。
私が並んでからも次々と列が出来て、最終的には600人くらい並んでました。
開場待ちの行列 骨董アンティークフェア in横浜アリーナ

横浜アリーナのアンティークフェアは初めてなので、どの店がいいとかまったく分からない。とりあえず全部見ることに(笑)。

広いから見るだけで時間が掛かるし、さらにいい店を見つけるとそこで何十分も宝探しだし(笑)気づけば14時半でした。

欲しいもの以外は買うまい、最近袷の着物ばっかり買ってるからもう着物は増やさない、と思ったのに買ってしまった着物はこちら(笑)。
縞の紬
やわらかものにハマっていたのに、なぜか紬。だってこのぼかし具合と光沢が綺麗なんだもん(笑)。またサイズがちょうど良くてさー。裄もあるしー。

何を隠そうこの着物、先日買った四季花の紺のお着物(日曜日にエスカルゴオフで着ていた着物です)と同じお店。そうです、おととい(日曜日)大江戸骨董市で見に行ったお店でした。

「おととい、大江戸骨董市に出てましたよね」とお話ししたら盛り上がりまして(笑)、大江戸はいついつ来たほうがいいものがあるよとか、教えてもらいました。

今度みんなで行こうっと(笑)。

もう一個は、散々悩んだけどどうしてもつれて帰りたかった羽織。しかもピンク。
羽織 1,000円
1,000円の山の中からみつけたもの。もうピンクなんか何年も着られないし、この前道行のピンク買ったし、柄モノじゃなくて無地が欲しいし、よく見たら羽織紐が左右違うし(爆)、裄も短いし(63cm)、カビ臭いし、よくよく明るいところで見ると(アリーナの中は若干暗い)カビっぽいし・・・といったん手放し、会場から出たのですが、どーしてもどーしても頭から離れないので(爆)、裄出しできるようになったし、ミスターランドリーで洗えばいいや、と、自分でメンテナンスしようと決め、結局会場に戻って連れ帰りました。あーあ(笑)。

えーと、こちらのお店は町田骨董市に出ているそうです。今度行ったら声かけてねーと約束させられました(笑)。

これでようやく気持ちが落ち着いて(笑)、出店舗のうちどのくらい着物屋さんがあるか数えて回りました。

だいたい1割強でした。着物だけでなく、他の骨董品の片隅で着物も売っているお店を入れるともう少しあると思います。
このうち、1,000円山積みコーナーみたいなお買い得品があったのが5店舗くらい。特に「のんきや」というお店はすごい。
のんきや

棚やハンガーに整理されてない着物や帯は1,000円(3枚2,000円、5枚3,000円)だったのですが、山積み具合がハンパない(笑)。ざっと1m以上はある山積み具合で、下から着物を掘り起こそうとすると山が雪崩に。引っ張り出そうとしても上の着物が重くて取り出せない(それでギブアップするお客さん多数)。店主(おじちゃん)ものんきなのか、崩れた山を直そうともしない感じです。

蔵出し着物って書いてありましたが、非常にカビ臭くて、掘り出しているとくしゃみが(爆)。一体この山どうやって運んできたんだろうと思う着物の山でした。いいものもあったのですが好みに合わなかったので、残念でした。

別の店では、20歳くらいとおぼしき娘さんとお母さんが、娘用の着物を探して店の人と「裄が長いから合わない」「大丈夫 66cmあれば」などと相談しているのを盗み聞きしたり(爆)似たような着物があっちは1,000円でこっちは6,000円とか、いろいろ見られて面白かったです。

しかしあの親子、あの着物買ったのかなぁ、気になる(買うまで聞いてようかと思ったのですが、長引きそうなので断念(爆))。

スマートで背の高い娘さんだったので、なかなか合う着物を探すの大変そうでした。でも若いからオレンジのやわらかものの着物が良く似合ってた(試着してた)です。

で、気づいたら14時半を回ってたのでやっと昼ごはんにしようと、ラーメン博物館でラーメン食べて帰りました。
ラーメン博物館
私が行った、大砲ラーメン。九州のとんこつNo.1だそうです。おいしかった。

初めて行った横浜アリーナのアンティークフェアですが、赤レンガとかでやってるアンティークショーより物が多いし安かったです。どのお店に安くていいものがあるか一応チェックしてきたので、今度は着物友達でわーっとお店に押しかけたいです(笑)。

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