短い帯に悩む

先日オークションで買ったアンティーク名古屋帯ですが、ひと巻きしかできない長さであることにようやく気づき、悩んでいるしだいでございます(320センチ)。
いや、それがね、某サイトで3メートルありゃ巻けるってなことが書いてあったのであまり長さを気にしてなかったんですよ。まあでも、ひと巻きすりゃたいていは帯締めと帯揚げの枕のひも?で大丈夫みたいですが。

ところがこの帯、アンティークなもんだから?重いんです。900グラムはゆうにある(爆)。そのくせ根性がない(爆)帯なのでグタグタしてて、帯締めでいくら締めようとも落ちてきてしまいます(笑)。化繊だからよくすべるしな。
なでしこの里さんで紹介されている「結ばない作り帯」のやり方でも結んでみましたが、いかんせん帯が重たいので結ばないのはダメみたいです。
そこで考えたのは
1 作り帯にしちゃう
2 結帯具を使う
の2択(笑)。

ま、作り帯にしちゃうのが一番いいんでしょうけど、(何回も書くが)重たくて芯が厚いのではさみで切れるんだかどうだか。たぶん切れなくて途中で挫折する予感が。
そうすると結帯具の出番なんですけど、短くても、六通柄の帯でも大丈夫なんだろうか?ということをお着物やさんにお問い合わせ中なのです、今。
大丈夫そうだったら結帯具を買ってみようと思っています。

ちなみに結帯具って、着付け教室の先生が考えられた商品だから、使い方を知らないと持っていても意味がないらしい。
やっぱお着物って奥深し(笑)。

カテゴリ:お着物着ようよ
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