源氏物語×百段階段(目黒雅叙園)

新聞で応募してた目黒雅叙園でやってる「源氏物語×百段階段」のチケットがペアで当たったので、旦那と行ってきました(笑)。


ほんとなら着物友達と企画でもして、きゃらさんに教えてもらった寿司屋にでも行くのがいいんですが、ここんところ乙女ゲー友達やら着物友達やらと遊んでばっかりで、旦那と遊んでないので(このままだと拗ねてしまう)寿司を食べようの名目で連れ出してきました。

平日の昼間11時だと言うのに、30分もしたらほぼ満席。
ほんとにこの「回し寿司」人気ありますよね。最近、うちの近くにもできたみたいなので今度行ってみようと思います。

いつもは着物で行くので店の人も気を使ってボックス席にしてくれるのですが、今日は旦那と二人洋服で行ったので、初めてカウンター席に座りました。

昼間っからビール頼んで贅沢ですな。

ここのあぶりものはとてもおいしいので、炙りエンガワ2皿と、炙りもの3貫セットを頼んでしまいました。

炙りエンガワサイコー(笑)

ウニやアンキモもおいしかったです。

旦那がチョイスした「骨せんべい」がなかなか良かったです(小アジの3枚おろしにして出た骨の部分をそのまま揚げたものが5枚で105円)。
揚げたての骨せんべい、気に入りました。

腹ごなし後は雅叙園へ。

全体的に写真撮影禁止なのですが、螺鈿のエレベーター降りた前にあるこの人形だけ写真禁止マークがなかったので撮ってきました。

映画「源氏物語」の衣装の展示だったみたいです。

実は個人的には源氏物語興味ないのですが(爆)着物は好きだし、最近までプレイしてた「イケメン源氏」とかいう乙女ゲーで知った名前が出てきたのでそこそこ面白かったです(笑)。

しかし「褥」ってあんなに薄いものなんですね。
(こたつの敷布団みたいじゃねーか)


入口にて。この冬一番の冷え込みっつーことで滅多に着ないウサギ革。
このケツアゴを直すには整形しかないんだろうか(笑)。

しかし、もうすぐ展示終了だからなのか、すげーオバサンの数でした。

百段階段の中段あたりにいたころ、ケータイが鳴り響く。
緊急地震速報でした。

でも、揺れませんでした。

初めてここへ来た時も揺れたよな…私が雅叙園行くと地震(または地震速報)が来るのかもしれない(爆)。