否決でも可決でも

たまにはまじめな話?を。
「郵政民営化関連法案」ついに否決で決着しましたねぇ。郵便局が民営化することで我々平民(笑)に何のメリットがあるのか最後までわからんかったなぁと思う。
だって電電公社にしろ国鉄にしろ、民営化したことで我々にどれだけメリットがあったんかなぁとちょっと思う(運営費が税金じゃなくなるってか?)。

NTTは電話すりゃ相変わらずコ馬鹿にしたような応対するやつがいるし、JRは何か起こるとすぐ止まるしな(平行して走っている私鉄はそうやたら止まらない)←まあ、JRは何故か投身自殺に使われやすいようだが。
看板だけ架け替えても、中の人間が変わらんからしゃーないのだが。

郵便局だって、たとえ民営化したところでサービスの良さは正直クロネコヤマトを代表する宅配には勝てないんじゃないの?と思う。ハガキは郵便局独占だけど、ちょっとした荷物ならクロネコのメール便の方がよっぽど早いし安いし、追跡できるしね。(知らん人のために念のため書きますが、メール便は個人でも利用できまっせ)

コイズミは何がしたかったんだろう(笑)?未だ謎である。(勉強する気にもならんし)

個人的にはそんなこたどうでもよくて(笑)、否決でも可決でも1回の国会でムダに税金使ってやがるのかと思うとハラが立つのだ(確か1000万だか1億だかかかってるんだよな。あいまいですまん)。寝てても酔ってても出席すりゃ手当てが出る仕事なんてほかにないもんな。議員と乞食は3日やったら辞められぬというが、そんなこと言ったら乞食に失礼であろうか。

※大仁田さん棄権されたようですねぇ。どっちの意見になるか気になってたのに。結局「どっちがいいか」分からなかったのでしょうかね。泣いて怒る大仁田さんがかっこよくみえた。

デキゴト2005

Posted by zuma