横浜の国際花火大会で食中毒!

ってことで。
昨日行ってきた横浜開港150周年記念事業横浜開港記念みなと祭第53回国際花火大会ですが、集団食中毒があったようでびっくりしています。

横浜市保健所は21日、20日夜に同市中区の横浜港で開かれた「第53回国際花火大会」で、見物客43人が下痢や吐き気を訴えて病院に運ばれ、1人が入院したと発表した。打ち上げ地点に近い「横浜港大さん橋」内の売店で販売された「おにぎり弁当」が原因の食中毒とみて調べている。

市によると、患者は4~86歳の男女。花火が終わった20日午後8時40分ごろから119番通報が相次いだという。花火大会には約51万人が訪れ、大さん橋には観覧席が設けられていた。 (asahi.comより)

帰るとき、救急車がやってきて、ちょうどダンナと私が道端で休憩(暑くて歩き疲れたため(爆))していた目の前に止まったので「アルコール中毒かねえ」などと話してたのですが、まさか食中毒とはー!

大さん橋って確か有料の特別観覧席があるところだったと思うけど、食中毒って怖いですね!

ちなみに、毎年横浜市在住、在勤、在校者向けに観覧席無料招待券プレゼントみたいなのがあるんですが、今年も外れました(笑)。往復はがきで応募し、外れると毎年「今年の当選倍率」が書かれたはずれ返信はがきが送られてくるのですが、今年は31倍でした。当たるかそんなもん~!!

とはいえ、一度は当たってみたいです・・・。

※2008.7.25追記

国際花火大会:見物客、食中毒と断定 患者77人に /神奈川

 横浜市中区で20日あった第53回国際花火大会終了後におう吐や腹痛を訴える見物客が相次いだ件で、市保健所は23日、横浜大さん橋内の売店で販売された「おにぎり弁当」が原因食品で、黄色ブドウ球菌による食中毒と断定した。

 市保健所によると、23日までに新たに確認された患者を含め男女77人(2~86歳)が吐き気や下痢などを発症。全員が弁当屋「すいじょう」(中区太田町2)製のおにぎり弁当を食べていた。患者2人の便▽残った弁当や容器▽同社調理場の水道蛇口の取っ手と女性調理員の手--で、黄色ブドウ球菌が検出された。

 市保健所は23日、すいじょうを営業禁止処分とした。77人中2人が入院したが1人は退院、もう1人は快方に向かっている。【野口由紀】

毎日新聞 2008年7月24日 地方版

カナロコより

横浜港で二十日に開かれた「横浜開港記念みなと祭国際花火大会」の見物客が腹痛などを訴えた集団食中毒で、発症者が食べた弁当を製造した弁当店「弁当・おにぎりのすいじょう」(横浜市中区太田町)が、食品衛生法で義務付けられた消費期限を弁当に表示していなかったことが二十三日、分かった。店の調理場などから黄色ブドウ球菌が検出されたことから、同市保健所は同店の弁当が原因と断定、同日から営業禁止処分にした。

 同市保健所によると、発症者全員が花火大会会場近くの大さん橋内の売店で「おにぎり弁当」を購入。この弁当には、食品衛生法施行規則の改正(一九九五年)で義務化された消費期限が表示されていなかったことが分かったため、同市保健所は同法違反でも店側を指導する。


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