宝くじ 当たっても困る?

なんだか、「宝くじ殺人」なんて、空クジに埋もれて死んじゃうみたいなコトバが流行っていますね。
(お付き合いしていたと思われる)相手に「2億当たった!」と言ったら殺されてしまったというニュースが世間をにぎわせています。

2億円の宝くじに当せんした岩手県一関市の吉田寿子さんが殺害された事件で大船渡署捜査本部は、容疑者の男が当せん金を奪っていた可能性があるとみている。「宝くじに絡む殺人事件は過去に聞いたことがない」。宝くじ販売を手がけるみずほ銀行の担当者は、今回の事件に衝撃を受けている。
みずほ銀行本店宝くじ部によると、5万円までの当せん金の場合は、同銀行の全国約400の支店を含む約1万8000の宝くじの販売窓口などで受け取れるという。

 しかし、1000万円以上の高額当せん者には各支店で、当せん金の受け渡しを行っている。その際には当せん者の「心得」が書かれた小冊子を配布するという。

 小冊子は3部構成で、約50ページからなる。(1)当せん金はすぐに安全な場所に保管すること(2)興奮せず落ち着くこと(3)当せんしたことを外にあまり漏らさないこと(4)使い道には注意すること-といった「アドバイス的な内容」(担当者)になっているという。

 また、店舗に足を運んだ高額当せん者への当せん金の手続き時にも配慮。当せんの事実が漏れないよう別室に案内して、当せん手続きを行うという。

 担当者は「当せんの事実が他のお客さんに聞こえたりしたら、リスクが生まれる可能性がある。身の安全を考え、別室で対応し、気を使っている」と話している。

かく言ううちのダンナも、当たるのを夢見てたまに宝くじを買っております。うちも、万が一のことを考えて、当たったらどうするか考えておいたほうがいいですかね(笑)。
でも、宝くじに当たる確率って聞いたところによると、米俵1俵のうち、米粒2つなんだとか(爆)。うーーーん、夢を買うか、貯金するか、どっちがいいんでしょ。

ちなみに、これまでのダンナの最高当選金額は10,000円、私は600円です(笑)。3億円には程遠い・・・。

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