乙女ゲーにハマってさあ大変。

というわけで、今日はアメリカで同時多発テロが起きた「911」の日。この日が来ると、私もひとつ年を取ります。イヤでも忘れない誕生日(笑)。
誕生日だっつーのに、昨日治療した歯(仮の詰め物入り)が若干痛くて、今日も豆腐とかぼちゃ(昨日圧力鍋で煮た)しか食えんだろう。残念。


で、タイトルの件ですが、いい年こいて恋愛シミュレーションゲーム(俗に言う乙女ゲー)に
どツボにはまってしまいました(笑)。
あはは・・・自分で笑うしかないよもう(笑)。
知ってる方は多々いらっしゃると思うが、乙女ゲーとは、よーするに主人公が逆ハーレム状態になり、気に入ったイケメン(ブサメンは一切出ません)と恋愛していくゲームです。まあでもたいていキス(´ε` )止まりです(それ以上行ったらエロゲーだろうが(爆))。あ、イケメンの上半身裸体はたまに出ます(爆)。

ハマったきっかけは、実は(旦那の)仕事。

「金色のコ○ダ」という、PS2とかPSPで大人気の乙女ゲーがありまして、それに関する仕事をちょこっとやりまして、先方から「金色のコ○ダコンプリートブック」だの、「金色のコ○ダメモリアルブック」だの、資料としてこういう本がどさどさと来まして。

ギャルゲーなら旦那も喜んで読むかもしれないが(?)、まあ基本的に本の中身はイケメン2Dのオンパレードなので必然的に(は?)私が読むことに(しかし絵師さんすげーなあ。自分で描いた絵に萌えたりするんだろーか(笑))。

金色のコ○ダは学園生活の中での話だから、読んだところであんまり食指は動かなかったけど(笑)もともとRPG好きだし、恋愛物も実は大好きだし、(じゃなけりゃ「オペラ座の怪人」にドツボにはまったりしない)最近ゲームやってないし、なんかやってみよーと携帯ゲームでやることに。

GREE内でいろんな乙女ゲーがあり、アイテム使ったりしなければ無料なので、いくつか登録してみました。

で、ドツボにハマッたのが「幕末志士の恋愛事情」という、書くだけでも若干恥ずかしいタイトル(笑)。
わたくしキモノは好きだが歴女ではないですし、歴史で良く覚えてるのは縄文時代(爆)というまったくの歴史オンチ。
しかしながら、坂本龍馬近辺(?)はなんとなく知ってる。
なぜかというと、昔いた劇団で、このゲームの内容に近い芝居をやったことがあるから(爆)

ストーリーは、芝居、ゲームによくありがちな(爆)「タイムスリップ」設定。
高校生の女の子(自分の分身となるヒロイン)が剣道の合宿だかでひょんなことから(乙女ゲーにはこの表現がホントに多い(笑))幕末にタイムスリップしてしまう。
で、坂本龍馬以下、中岡慎太郎、岡田以蔵、武市半平太・・・あああ、絵面がみんなイケメン・・・等が出て来て、この中から恋するメンズ(笑)をひとり選び、恋愛していくというものです。

まあ、歴女の皆さんから見たら「こんなに全部イケメンじゃない(それは乙女ゲーだしぃ)」「池田屋はあんなんじゃない」などと反論もございましょうが、かえって私のように人物の名前は知ってるがそれが何をした人かあまり分かってない人(=無知とも言う)には、すんなり受け入れられる設定でございました。
思ったより、歴史っぽい会話も出てくるし、ただイケメンが幕末志士のコスプレしてる薄っぺらいものではないし、個人的な萌えツボ(なんだそりゃ)をぐいぐい押してくれる(笑)。キスのことを口付けとかいうのもいい(笑 接吻ではないのだね)。

一方でヒロインが高校生の癖にウブすぎる(今時ウブとか言わないか)とか、手が触れたくらいで顔赤くするなとか、志士と顔が近いだけでいちいちドキドキするなとか(笑)なぜ龍馬だけバリバリの土佐弁なのかとか、美青年とされている沖田総司がイマイチイケメンではないとか(爆)、個人的な突っ込みはいろいろあるのですが

総じて、感情移入しまくり

です(笑)。

どーも私は30過ぎてから涙もろくなったようで、ゲーム中も尋常じゃない涙もろさを発揮しています(笑)。例として
・電車内でちょっと感動する小説や漫画を読んで泣く
・本屋で立ち読みして泣く
・TVのチャンネル変えて、誰かが泣いてたら一緒に泣く
・思い出し泣き(爆)
があります。

この涙もろさを劇団にいたときなぜ利用できなかったかと悔やまれますが(って、素人劇団がそうそう恋愛物なんかやらん)。

まあ、決して自分がJKだとは思ってプレーしてるわけではないが(ああっ、私の分身よ、なぜそこでオトコを襲わないのか(爆)と思うこと多数だし)下手なドラマ見るよりずっと面白くて感情移入できる。

なもんで、最後のほうでは
泣きまくり

ラストシーンも、それまでの選択で3種類に別れるようなのですが、とっても悲しい「月の終幕」を迎えてしまったようで(まあ、実際の歴史ではこうなるのだろう・・・)、ケータイ画面に向かって

以蔵、死んじゃやだーあ(号泣)
↑そうです、岡田以蔵を選びました。
と泣き叫ぶ始末(爆)。ヒロインだってそんなに泣いてねぇのに(爆)。

私は、「好きなのに別れなきゃいけない」シチュエーションが大の苦手というか、大好物(爆)なので映画のタイタニックとか、マディソン群の橋とか、もう2度と会えないであろう別れシーンは涙なくして見られませんのよ。ターミネーター2のラストもしかり(笑)。

昨日も最終章の直前でゲーム辞めたのですが、どう考えても以蔵は死を覚悟してる台詞がずらずらと出てくるので、以蔵が心配で(←バカか)眠れんかったくらいです(歯が若干痛いのもあるが)。

まあ、そんなわけでゲーム終わった今、テンション激低(爆)。
だって以蔵が死んじゃったから・・・←まだ言ってる

こうやってくだらないことをBlogに書いたのも、書いて吐き出さないと感情がヤバいと思ったからなので、「けっ、くだらねー」と思われてもそれは至極妥当です(笑)。笑ってやってください。

最後に一言

あたし誕生日になにしてんだー

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