うっかり怪我もできない

勤務医不足深刻、5年で430病院が救急指定返上

3月20日3時13分配信 読売新聞
 全国の「救急告示医療施設」(救急病院)の総数が過去5年間で「医師不足」などを理由に1割近く減っていることが、読売新聞の緊急自治体アンケートでわかった。

 減少傾向には歯止めがかかっておらず、いざという時に患者の受け入れ病院がなかなか見つからないなど、救急体制の危機が深刻化している実態が浮き彫りになった。

17日の土曜日、ダンナが自転車で転び、救急車で某病院へ運ばれた。
その病院でも、私がダンナが治療を受けているのを待っている間、次々と救急の電話が入っていた。「36歳女性、ヒザから下を切った」「56歳男性、酔って転び頭を打った」など。要するに、電話を受けた看護士(なのか、実習生なのか知らんが)が、今ダンナを治療している先生、看護士に「これらの急患を受け入れても良いかどうか」を聞いているのである。ここも人手不足なのだろうか?
土曜の夜だったからかどうか、救急の処置に当たっていた先生は一人、看護士二人(別の部屋にもいたのかもしれないが)。

ホントに救急車の世話にはなりたくないよな、と思った。
今のところ、人生一度も救急車に乗った事はないし、入院したこともないので(そのせいで病院の空気が嫌いだったのだが、ダンナのお母さんのお見舞いに何度も行っていたので、慣れた)良いのですが、本人が気をつけているだけじゃどうにもならないこともあるしね。

こんな医者には診てもらわんという本だったかな、これじゃあないかもしれないけど、最初の5ページ読んだだけで「絶対歯医者には行かない!」と思うくらいムカついた覚えがある。
歯医者は楽だし金もらえるし、ということと、内科とかそういう方面へ進めない医者の卵(要するに落ちこぼれ)が歯科医になる、などと書いてあってね。
だから歯科医は余っているのでしょう(笑)。

産科医も救急も、なんつーか必要な部分がどんどん減っていて、うっかり病気もできないなと思うzumaでした。

デキゴト2007

Posted by zuma