水玉作り帯完成~(≧▽≦)

昨日に引き続き、今日も自主休みなので(笑)付け帯を作りました。昨日初めて使ってみた作り帯(付け帯)があまりにラクチンだったので、半幅帯から予定変更!
材料はこちら。
水玉付け帯を作ろう!
・帯芯1本 キモノ仙臺屋で購入
・布(114cm巾130cm)キンカ堂で購入
・腰ひも1本 キモノ仙臺屋で購入(写真には写ってないけど・・・)

もともと半幅帯を縫おうと思っていたので布は130cmしか買わなかったのですが、例によってキンカ堂さんは多めに切ってくださるので140cmありました。なので何とか付け帯が作れました。
ちなみにこの布はポリエステル100%のアムンゼンという生地で、綿より伸縮性があり薄い。薄いジャージとでも言えばいいでしょうか?帯には向いてないと思われる生地ですので(笑)柄優先でない限りは、帯にしないほうがいいかと(笑)。あたしは柄最優先で買ったので(爆)。

出来上がりは↓
水玉付け帯を作ろう! 水玉付け帯を作ろう!
いちおう、1つの作り帯で一重太鼓角出しの2つの結び方ができるようにしてみたんですけどね・・・実際に結んでみてどうなるか分かりませんが(笑)。

以降、作り方です。例によって自己流で適当なので、まったく分かりづらいです。また、マネされる場合、失敗などの責任は取れませんのであしからず。

1.布を180cm×32cmを1枚(胴部分) 115cm×62cmを1枚(たれ部分)に裁断します。足らないところは見えない部分で継ぎ足してください。
2.帯芯は180cm×32cmを1枚(胴部分) 115cm×32cmを2枚(たれ部分)用意します。
この帯芯、思った以上に薄かったので、あたしは裁断せずに折りこんで縫っちゃいました。
3.たれ部分の布に帯芯を仮縫いします。
水玉付け帯を作ろう!

4.たれを縫います。
ホントはミシンで周りを縫おうと思っていたんですが、思った以上に縫い目が目立つ!ので、たれの表に針目が出ないように手縫いしました。くけ縫いはしたくなかったので(笑)たれの裏側から帯芯だけをすくって縫って仕上げてます(なので、たれの裏側は針目が出てます(笑)裏とは言え見えるので、もっと目立たないようにすりゃよかった)。

5.「て」(胴に巻く部分)に帯芯を仮止めします。
水玉付け帯を作ろう!
たれを仮縫いした時点で縫うのがめんどくさくなり(笑)「て」はアイロンで縫い代を作りつつ、待ち針で留めていきました。

6.腰ひもを半分に切り、2箇所に挟みます。
水玉付け帯を作ろう! 水玉付け帯を作ろう!
1箇所(A)は一番端っこ、もう1箇所はAと反対側の端から約50cmくらいのところに挟みます。この50cm部分が、お太鼓からちらっとのぞく「て」の部分になるんです。どなたかのHPに書いてあったのをマネさせていただきました。

7.「て」はミシンで縫います。
「て」は、両端と「わ」にならないほうをミシンで一気に縫いました。「わ」にならないほうが上になるので、帯揚げで縫い目が隠せるからいいやと思ってです(笑)。端っこも、折れば見えないし(たぶん)。

8.できあがり~(笑)
水玉付け帯を作ろう!
一重太鼓

水玉付け帯を作ろう!
角出し

あたしの場合、縫うより「裁断」のほうが大変でした・・・。まっすぐに布が切れない!!(ただのヘタクソです)

帯を作る直す

Posted by zuma