コンプレックス・ビズの次はラロ・トレジャーズだ

ラロ・トレジャーズ アクセで遊ぼう

先日、日本橋きものパレードへ行ったとき、コレド日本橋で一目ぼれしたアクリルアクセサリーのお店ギシュール

ネットで調べたところ、お店はまだ日本に2件しかなくて、1件は日本橋、1件は自由が丘。10/31まで横浜の赤レンガにも臨時出店していたようなのだが、その事実を知ったのが10/31夜だったため(爆)行かれなかった。

しかし、今日行こうとしている東京ラーメンショーは、会場が駒沢オリンピック公園。自由が丘からバスで行かれる距離ではないか!

というわけで、ラーメン2杯でふくれた腹をなでつつ(笑)、自由が丘のギシュールへ行ってきました。

お店について内心キャー!日本橋で見たアクセサリーがいっぱい!!(笑)

ま、ネットのオンラインショップで買えなくもないのだが、とりあえず実物をじっくり見たかったのよ。

ギシュールとは

ギシュールインターナショナルは、1996年に設立。以来、大人の女性をターゲットとして、アクセサリーだからこそできる個性的で優れた製品を日本のお客様に紹介、かつ楽しんで使っていただけるようなものを提供していきたいと思っております。

ギシュールの意味は、ヘブライ語で架け橋という意味です。この言葉のとおりにイスラエルと日本の架け橋となるべく会社の運営に役立てたいということを目指しています。

という、イスラエルのデザイナーさん(ドリ・チャングリさんと、ラロ・オーナさん=ラロ・トレジャーズ)がデザインしたアクセサリーを販売しているお店。

自分の年齢から言うと、ラロ・トレジャーズのものよりドリ・チャングリさんのデザインのほうが私に合うんだろうけど、ピアスひとつに20000円も出したくないので(笑)ラロ・トレジャーズデザインの中でよーーーく考えて買ってきたのがこれ。

ラロ・トレジャーズ
ラロ・トレジャーズの中では比較的サイズが小さく、大人しめのデザインのピアスにしました。

いやぁ、実物見てよかった。

ラロ・トレジャーズって大ぶりで派手なデザインが多いわ!もちろん、それがウリなんだろうし、そういうデザインに惹かれたのですが、まずはどうしても「着物でもOKなデザイン」が欲しかったのよ(笑)。

そーでなくても、あたしゃ着物んとき、頭にアクセつけるわ、帯飾りつけるわ、で、まったく引き算が出来ない人なんで(笑)せめてもの地味系のピアスに・・・(着物んときアクセつけるのは邪道だと思う方もいるでしょうが)。

最近ヘアアクセ、コンプレックス・ビズもあまり欲しくなくなったので、次はラロ・トレジャーズだなーなどと思った日でした。

・・・金かからない趣味にしたいよ(笑)。


このコーム欲しかったのだが・・・櫛部分がふにゃふにゃ・・・。剛毛のあたしの頭に挿したら一発で折れそう。

てんとうむし付きピアス
こんなピアスも欲しかったのだが。いかんせんお高い(笑)。

また、ちょぼちょぼ集めたいです・・・。

コメント

  1. kemi より:

    ステキなお店でいい物GETしましたね!
    ミハエルネグリンを筆頭にイスラエル作家が熱いんですね!
    ステキな物がいっぱいですが、なんでこんなにお高いんでしょうねw
    アクセサリーじゃなくコスチュームジュエリーに分けられてしまうからなんでしょうかね?
    赤レンガに行くとミハエルネグリンのお店で長居してしまうのですがいまだに一つも買ってない私です(爆)

    • zuma より:

      >>kemiさん
      ミハエルネグリン・・・初耳です。赤レンガにお店あるんですかー!明日関内行くんでついでに(ついでの場所じゃないですが)行ってみようかなー。
      コスチュームジュエリー・・・、ラロはともかく、ドリ・チャングリデザインのアクセはコスチュームジュエリーみたいです。ステキなんですけどね、まずこのアクセに負けない服がないのと、つけていく場所がないのと(笑)で、見て楽しむだけです。
      ただ、大ぶりなデザインが多いので、まったいらな顔の日本人はアクセ負けしそうな・・・(笑)。

  2. 桃 )^o^( より:

    本当だ~おとなしめだね。
    私はスミレみたいですきだけど。

    イスラエルの作家さんなのね~
    異国の香が新鮮だったよね とても。

    • zuma より:

      >>桃ちゃん
      私にしてはおとなしいでしょ(笑)。お小遣いに余裕が出来たら今度派手なの買うわ~。
      イスラエルってどんな国かも知らないけれど、エキゾチックな感じがしたー。

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