お着物の本を借りてみた

市田ひろみの着付けのすべて の一部実は我が家は図書館の近くにある。いや、図書館が我が家の近くにあると言ったほうが正しいか。ま、どっちでもいいんですけど(笑)根性なしの名古屋帯を何とかしたくて、でも「和裁」ってものがぜんぜん分からない三十路なお年頃(?)。結局はネットで適当に調べて適当に「作り帯」作っちゃったんですけど、とりあえず縫い方くらい知りたいと思い、図書館に本を借りる予約をして、ようやく今日取りにいったというわけです。
借りたのは

  • 市田ひろみの着付けのすべて
  • 上手に縫える着物の仕立て方
  • 新しい和裁全書の3冊です。
    どうでもいいんですが、2冊目の上手に縫える着物の仕立て方には、若き日の市田ひろみさんの写真が載っていて面白かった(笑)。

    新しい和裁全書1つは着付け、2つが和裁の本なんですが、意外にも着付けの本が良かったんです。特に一重太鼓の結び方が。お太鼓の結び方にも流派があるのかどうか知りませんが、帯を後ろで結ぶかひねるだけかっていう違いがあるんですよね、本によって。(たいていはひねるだけのようだが・・・)
    この市田さんの本のやり方なら、やわらかい帯だったら後ろでお太鼓イケるんじゃないかと思いました。帯をぎゅーっと握って細くするんだそうです。アンティーク着物のコーディネートの写真もフルカラーで載ってて参考になります。1,000円なので、在庫があったら欲しいな。
    というか、この前買ったDVD付きの着つけの本がイマイチだったので・・・・(正直言って、DVDより本のほうが詳しい(笑)ので、DVDなんか付いてなくてもいいんじゃないの という出来)。

    軽装帯の作り方で、もうひとつ見つけたのが「軽装帯(作り帯)」の作り方! 新しい和裁全書に載っていました。
    まあ、ネットでもそれなりに作り方は出ているのですが、やっぱり詳しく作り方が載っているところってないんですよね(まあ、それを商売としている人がいるんだからしかたないですが)。
    とりあえず作っちゃったけど、この作り方を見ておかしなところは直して、そして根性入れて(笑)帯を使いたいと思います。さて、ダンボールとクリップを用意だ(笑)。←根性入れ

    そして次は「カーテン生地で軽装帯を作る」予定です(笑)。

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