前回のジェルネイルが2週間持ちませんでした(泣)。コーティングが薄くてジェルしててもストレスポイントから爪が割れてきちゃったり、ポリッシュサンドしたところが乾ききっていないせいか、そこからはがれてきたりして、ひどいもんでした(笑)。
というわけで今回のジェルネイル
★乱切りホロと押し花のジェルネイルです


★使った材料
1.シャイニージェルクリア(トップコート代わり)とNail for allさんのエンジェル ソフトジェル クリア(ベースのクリア)、Nail for allさんのラプチャーハードカラージェル スィートキス

2.9wのUVランプ

3.ピカエースの乱切りホロピンク

4.Nail for allさんのドライフラワーシール(シールでしたっ!(笑)) インディゴブルー

5.ジェルオフ道具




今度は10月いっぱい持たせたいです。

ところで気になる記事が===

<つけづめ被害>つめにカビ、やけど、指から出血も 国民生活センターが注意喚起

10月16日18時17分配信 毎日新聞

<つけづめ被害>つめにカビ、やけど、指から出血も 国民生活センターが注意喚起

国民生活センターは16日会見を開き、つけづめによる被害相談が増えていると発表した。カビやバクテリアでつめが緑色に変色したり、やけどを負う事例もあり、「成分表示やネイルサロンの技術規定もなく、利用には危険性があることを認識してほしい」と話している。【浜田和子】

指先のおしゃれとして人気のつけづめは、つめに人工づめをつけたりジェル状のアクリル樹脂をつめの上にのせて固める方法などがある。同センターによると、この10年で少なくとも38件の相談が寄せられ、この5年で徐々に件数が増えている。たとえば▽サロンで施術したが人工づめと自分のつめの間にカビが生えた▽サロンで施術したがバクテリアが繁殖し自分のつめが緑色になった▽自分でつけづめをするとき下地剤や接着剤が飛び化学やけどをした▽つけづめで指が化のうした--など。サロンに関しては、日本ネイリスト協会などでは技能検定等を実施しているが、開業や施術を行うこと自体は規制がなく、施術者の技術は一定ではない。またつけづめの材料や用具について、その成分や注意書きに危険性などの表示義務もない。同センターは「好きでつけているとはいえ、利用者は危険性をあまり知らされていないのではないか」と話す。

順天堂大・皮膚科の住吉孝二准教授は「そもそもつめは皮膚の一部であり全身の健康状態を表す大切なバロメーター。特につめの色や形がいつもと異なるときには人工づめで密閉すべきではない。またつめとの間にすき間があるとつめが細菌に感染するおそれもある」と注意を促している。

同センターは、▽つけづめは自分のつめに負担がかかる▽接着剤などはかぶれや化学やけど、引火の危険がある--ことを認識するとともに▽衛生管理をしっかり行い、異常を感じたら受診する▽サロン選びに注意する▽時々はつめを休ませる--ことが必要だとアドバイスしている。

ジェルネイルとかスカルプ(アクリル)で何が怖いかって、この記事の通り「爪が緑色になる」(グリーンネイル)こと。こうなってしまったら、皮膚科へ行って薬をもらい、直るまでネイルアート厳禁となるそうです(そりゃそうだね)。
私は自分でやっているので自己責任て思っているし、浮いてきたら(隙間が出来てきたら)すぐ削って隙間をなくすなどの処置をしてます。施術するときも常にアルコールで拭きつつやってます。
お陰様?で、今まで爪が病気になったことはないのですが、これからも気をつけてやろうと思いました。

しかし、事例を読んで驚きましたが、サロンでやってもらっても浮いたりするんですね(本当に上手いひとがやると、1ヶ月は浮かないらしい)。どこのサロンがうまいとか、誰にやってもらったら浮かないとか、そういうの分かりにくいですからね。やっぱり、サロンなら1級資格を持ったネイリストさんにやってもらうのが第1かもしれないですね。よー分からんが。

サロンはとても高いので(笑)今後も行く予定がなさそうなzumaでした。

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