肌襦袢+美容衿=うそつき半襦袢

ヤフオクで落札した、紬やお召しの袷着物。そろそろ着たいなぁと思うのですが、裄が短くて、襦袢が袖口から出てきてしまうんですね。あらかじめ安全ピンで肩のあたりを留めて短くしておくんですが、そうすると今度振りがイマイチ合わなくて・・・。
位置的に自分で見えなくても、他人から見るとかなり目立ちますよね、襦袢が出てきちゃってるのって。

なので替え袖半襦袢を買おうかなぁとか、裄の短いアンティーク襦袢を買おうかなぁとか思ったんですが、あんまりムダ使いするのもなんなので(笑)こんなものを作成。

美容衿を



肌襦袢に



縫い付けました!(写真クリックすると拡大します)

肌襦袢+美容衿=うそつき?

美容衿は仙臺屋さんで共同購入したもの、肌襦袢はきもの京小町さんで買った着物18点フルセットに入っていたもの。どっちも使わんので(爆)うまいこと再利用?できて良かったです(笑)。

あとは替え袖頑張って作りますー。(このまま着てもいいけどな(爆))

ちなみに、替え袖の作り方は七緒にも出てますし、こちらの和ぎれ雑貨さんのサイトにも出てましたので、またヒマを見てやろうと思います。
その前に、ポリ生地がいるんだな(笑)。綿生地は山ほどあるのによー(爆)。

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“肌襦袢+美容衿=うそつき半襦袢” への5件の返信

  1. 平成紫式部さん
    ごめんなさい、まだ作ってません(笑)<替え袖
    布だけは2種類買ってきてあって(60cmの長さの袖と、49.5cmの定番の長さの袖、2枚作ろうと思いまして・・・)でもミシンを出さなきゃいけないという手間があってまだやってないんですー(笑)。
    今年中には作りたいんですが。

    りさこさん
    そうそう、木綿の着物の重ね着っていうのを初めて聞いたんですけど、寒いときは重ね着アリなんですね。
    まあ、正装ですが十二単ってのもあるくらいですから・・・(笑)。
    着物を着るようになってから、やっと十二単の「ひとえ」の意味が分かりました(笑)。

  2. zumaさま♪
    「装道」の教室も、美容衿を肌じゅばんに重ねて(縫い付けませんけど)、袖についてるマジックテープに替袖をつけてました。夏場は薄着になって好都合です。寒くなるとふつうの長じゅばんが暖かくてよいですが…昔の人は、冬は着物を何枚もかさねて着てましたね。

  3. 私もこの三点セットは愛用してまぁ~す♪
    といっても私は縫い付けていませんがねっ!!
    セットに入っていたものを上手く活用。これも着物を楽しむことのひとつですよね。
    どんな替え袖を作られるのか、楽しみにしております。

  4. ママさん
    >わたしが習っている山野流の衿のつけ方とそっくりです
    おおお、こういうものにも流派というのがあるんですね!私は使わないで勿体無いものを利用できたらいいなぁと思って作ったものなのですが、そんな流派があったとは驚きですー。
    >つけるのってけっこう力がいりますね
    ちなみに、この美容衿夏物です(笑)。写真拡大するとわかるかも知れませんが、衿が「絽」です。だからそんなに縫うのも堅いと思いませんでした。
    ホントはミシンでジャジャっと縫おうと思ったんですけど、ミシンを出して糸をかけて・・・ってやるのと、手でちくちく縫うの、どっちが早いかなと検討?した結果手縫いになりました。
    どーせ見えやしないし(ほんとか?)。

  5. このやり方、わたしが習っている山野流の衿のつけ方とそっくりです。
    長襦袢に、この美容衿みたいなのを縫い付けるの。
    つけるのってけっこう力がいりますね~~。

    これから替え袖を作るなんて。スゴイ!
    また、見せてください~♪

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