帯からバッグへ その2−布を裁断−

バッグの型紙を作って、そのとおりに布を裁断します。
あたしの場合は表地に帯を利用したので、その前に帯をほどいてアイロンをかける、という作業が必要ですが。

  1. 帯をほどきます。この帯、手縫いだったようで、くけ縫いがとても上手いなーと思い、同時に「どうやって縫ったんだろう」とも(笑)。昭和の間、頑張っていたのでしょうか、中の帯芯が茶色になってました。
  2. ほどいた帯にアイロンかけ。シワが伸びないんだなーこりゃ(笑)。てぬぐいを当てて霧吹きしてぐいぐいアイロンかけました。
    これで布の準備は完了。
  3. Maiyaさんのサイトに出ている型紙を、実際に紙に書いて裁断します。コレは大きい紙袋の裏を使用して作りました。
    カーブのところは、あたしの場合手近にあったものを利用しました。うちわ(なぜ冬に?)とか、ガムテープの芯とか(笑)を当てて書くと、適当に書くよりもいいかなーと。
    また、写真にはありませんが、マチの型紙も必要です。まあ、80×6.5cmサイズなので、器用な方は型紙なしでも大丈夫かと。
  4. 布に、型紙どおり印を打って行きます。ホントはチャコペンなどが必要なのでしょうが、そんなものは我が家になかったので(笑)赤鉛筆青鉛筆(1本で2種類書ける鉛筆ですが)で代用しました。
    マチ布は、帯のほうは80センチの長さが取れなかったので(汚れを避けた結果です)、40cm×6.5cmを2本取りました。
    本体は表地2枚、裏地2枚を取り、マチは裏表1枚ずつ取ります。

ほどいた帯型紙裁断後
あたしの場合、帯解き、アイロンかけを含めて2時間くらいかかったでしょうか・・・。(あんまり参考になってないな、これ)

コメント

  1. zuma より:

    あっ、うっきさんに見つかってしまった(笑)。
    そーなんですよ、お着物なんかハマってるからドイツなんて行けないですわ(笑)。
    だってMちゃんの旅行日程結構強硬なんだもの・・・。

  2. うっき より:

    うおー、スゴイよー、zumaっち!
    ネイルとか器用やなあとは思ってたけど、着物にはまって「帯からバッグ」じゃと!!
    すごい、すごい。
    なんか、笑えるけど、スゴイ。(笑)

    うちには着ないお着物がいっぱいあります。
    アテクシ、昔、着付け関係の仕事してましたので。
    でもね、襟付けとかは母がしてくれてたので、自分では全然できましぇん。
    なので、zumaっちすごいよー、えらいよー。

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