樹脂粘土 スイーツ棒を切ってみる

最近、ネイルアートグッズで良く聞く「スイーツ棒」「フルーツ棒」。
もともとは、これらをミニチュア用のホイップクリームなどでデコレーションして、ショートケーキやフルーツケーキなどのミニチュアを作って遊ぶものらしいです。「スイーツデコ」って言うらしいです。

こんな感じ↓

だれが最初に「これ(樹脂粘土スティック)を薄く切ってジェルネイルに埋め込んだらかわいいんじゃないか」って考えたか知りませんが(笑)私も遅ればせながらやってみたーいと思い、いくつかスイーツ棒を買ってみました。


スイーツ棒 フルーツ棒 フラワー棒
私が購入したのはネイルデポさん。1本65円と激安で、しかも種類が豊富です。他店では1本100円以上が普通です。でもFIMO(樹脂粘土)の出来も悪くないですよ。

夏ならばスイカとかイチゴとかキウイとか、フルーツをたくさん買うんですが、まあ今は冬なのと、正月の着物が多い時期を考えて和風ネイルをやってみようと思っているので、暗めのフラワーを選びました。

で、どうやって薄く切ったらいいんだろうと、いろいろな方のブログを読み、カッターやかみそりより「デザインナイフがよかろう」と思い、画材屋さんでデザインナイフを買いました。

確かにカッターより刃が薄くて鋭いので、カッターより断然切りやすかったです。ただ、何の刃物を使うにしても薄く切るにはコツというか、自分なりの方法を見つけないとダメですね。私の場合、ナナメに切ってしまい、半月状態の花がたくさんできました(爆)。あと、切る前に手で握って温めると柔らかくなって切りやすくなりました。

デザインナイフで切ってみた スイーツ棒

爪に乗せるとこのくらいの大きさ。小さいですよ~(直径約4mm)
切ったスイーツ棒を爪に乗せてみる

目下、仕事中気分転換したいときに、この樹脂粘土を出してきて切り切りしてます(笑)。ただ、半月状態のものがたくさんできたり、厚く切ってしまったりして、かえってストレスたまったりもしますが(笑)。

あと、夜やると小さくて見えにくいことが判明(爆)。あああ、トシをとったなーと。

ネイリストさんに若い人しかいないのがよく分かりました~老眼には勝てん。
※老眼は30代から始まるんですって。

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“樹脂粘土 スイーツ棒を切ってみる” への2件の返信

  1. 金太郎飴みたいでかわいいですね(^-^)

    1. >>こだまさん
      そーそー。販売ショップの売り込み文句にもよく「金太郎飴みたい(でも食べられません)」とか書いてあるです(笑)。

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