さくらインターネットでMT4.1をダイナミック・パブリッシングで動せた!(その3:導入後のカスタマイズ)

ダイナミック・パブリッシングを導入後、本格的にMT4を稼働するまえにzumaがやったこと一覧です。ご参考に。主に

のMTカスタマイズサイトを参考にさせていただきました。お二方ともBlogカスタマイズに関する本を執筆されるくらい素晴らしいプラグインを次々開発されています

  • 使わないアーカイブマッピングの削除
    ダイナミックパブリッシングだから、使わないアーカイブマッピングが残ってても大して変わらないのかもしれないですが、気持ち「Blog軽量化」できてる気がするので。

    1. MT管理画面のデザイン→テンプレートを選択。
      ブログのテンプレート画面が出ます。
    2. 右側のほうにある「クイックフィルタ」の中のアーカイブテンプレートをクリック。
    3. ブログ記事リスト をクリック。
    4. 以下のようにアーカイブマッピングを3つ削除し(もとは4つある)ファイル名をカスタマイズ。だいたい、今のところ一人で使うブログなので、ユーザ別とか絶対いらないし。私は日別にも月別にも分ける必要ないと思っているので(訪問者が、この人xxxx年xx月に何書いてるかな、って探し方はしないと思うので)、残したのは「カテゴリ」だけです。
      ブログ記事リスト

      「<$MTCategoryBasename$>/index.html」に設定すると、MT管理画面の一覧→カテゴリで設定したフォルダ名になります。
  • ブログ記事ファイル名の変更
    ファイル名を変更するのは、今後MT5とか出て(出るのか?)もリンク切れしないように対応できるからです。デフォルトのファイル名だと、MTが自動で名前をつけるので、システム入れ替えしたときリンク切れになったらイヤだし。

    1. MT管理画面のデザイン→テンプレートを選択。
      ブログのテンプレート画面が出ます。
    2. 右側のほうにある「クイックフィルタ」の中のアーカイブテンプレートをクリック。
    3. ブログ記事 をクリック。
    4. アーカイブマッピングを「<$MTArchiveDate format=”%Y%m%d%H%M”$>.html」に変更

      「<$MTArchiveDate format=”%Y%m%d%H%M”$>.html」に設定すると、記事を書いた年月日時分がファイル名になります。1分以内に2つも記事を書くことはまずないと思うので、ダブリも出ませんし。
  • Perl版ダイナミック・パブリッシングの設定
    良く分からないのですが、MT4にモトからある「アーカイブ・テンプレートのみダイナミックで構築する」を使うと様々なプラグインが使えないようなのです。(以下、The blog of H.Fujimotoより)

    Movable Type本体のダイナミック・パブリッシングとは異なり、既存のプラグインをほとんど利用できるメリットがあります。

    なので、私はいっぺんMT4の「アーカイブ・テンプレートのみダイナミックで構築する」を設定後、こちらのプラグインを入れてPerl版ダイナミック・パブリッシングに変えました。
    こちらも、私が書いた記事の手順8のように、「mt-dynamic.php」「sqlsub_mysql.php」のパーミッションを755に変えてあげないとInternal Server Errorが出続けます。さくらインターネット特有の現象です。

  • カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン(MT4以降用)
    カテゴリを、GUIで並べ替えられるようにしたプラグインです。この並べ替えをやりながら、カテゴリフォルダ名とカテゴリのDescriptionを入力していきました(カテゴリ編集は、MT管理画面の一覧→タグ でできます)。

以降、順次カスタマイズ内容を追記していきます。

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