落語で観るオペレッタ「メリー・ウイドー」

落語で観るオペレッタ「メリー・ウィドー」なんてものを見てきました(というか、聞いてきました、か?)。
オペレッタというのを見るのは初めてで、ミュージカルとオペラの中間に位置するようなものなんだとか。
そこに落語がナレーターのような感じで、情景説明をしたり時事問題や小噺を入れたりして、登場人物が少ない部分をしゃべりで補って物語が進んでいくという新しい試みの舞台です。

まあ、いろいろあって見に行くことになったのですが(笑)。
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もはややけくそ?

終わったイベントのグッズなんか売れるのか?

10月16日11時30分配信 カナロコY150グッズ“投げ売り”へ/横浜

 横浜開港150周年協会は19日から、「開国博Y150」の売れ残った記念グッズを値引きし販売する。当初と比べ4分の1近い値段で売られる商品もある。

 対象は、イベントのマスコットキャラクター「たねまる」や「ペリー・テイトくん」など500品目1500種類。おおむね半額になる。

 会期中に値下げされたものはさらに値引きされるので、例えば当初1890円で販売され会期後半に1050円になったTシャツは、525円で販売されることになるという。

 19日から31日まで、横浜市中区の横浜開港150周年協会の運営本部棟1階で。午前11時から午後5時(31日は午後4時)まで。問い合わせは、横浜開港150周年マスターライセンシーオフィス電話045(489)4472。

つっこみどころ満載なのですが、午後5時までしか売らないって・・・お役所仕事だね(笑)。あ、役所の人間に買わせるつもりか?

横浜市民の赤字補填を軽減するため、少しでも買ってやってください(笑)。

横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」終了。

史上最悪の盛り上がり(笑)のようでしたね。

 4月28日に開幕した横浜開港150周年を祝うイベント「開国博Y150」(横浜開港150周年協会主催)が27日、閉幕した。153日間の会期で500万人の有料入場者数を見込んでいたが、約4分の1の約120万人にとどまり、出資した市の責任を問う声が高まりそうだ。

 27日夜に横浜市中区のメーン会場ベイサイドエリアで開かれた閉会式には林文子市長らが参加。最後の入場者らを見送った。

 開国博は市の補助金約82億円を含む約157億円の総予算をかけたが、有料入場者収入は開幕前に見込んだ45億円に対し、8月末段階で24億円にとどまった。市議会などからは会期中に辞任した中田宏・前市長の責任を問う意見、批判が上がっている。
(毎日新聞より)

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記録的な“不入り”ですか(泣)

Yahoo!のニューストピックスに「「不入り」イベント Y150を楽しむ」なんて見出しが出ている、横浜開港150周年記念テーマイベント「Y150」も、のこすところあと3週間ほどとなりました。
いやー、ホントに不入りのようですね(笑)。

割高な入場料に比べチープな内容が不興を買い、有料エリアの来場者数が目標の3割にも満たない低迷ぶりだ。

500万人の有料来場者想定がスタート当初から大コケ。夏休み真っ盛りの先月16日時点でも目標の約15%の76万人止まりで、これまでに売れた入場券も、前売り含め180万枚と大赤字が確定的となった。
(Yahoo!ニュースより)

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大人だって蜘蛛ロボット乗りたい。

横浜開国博Y150も残すところあと2ヶ月。

あまりに人が来ない(有料入場者数が少ない)ということで、あの「ラ・マシン」の蜘蛛型ロボットに試乗できるようにします・・・と、辞める前の中田市長が言っていたらしい。

で、いつの間にか試乗がスタートしていたらしいが(公式サイトには何も書いてない。今やってるのかどうかも分からない。バカだねえ横浜市)

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